肌に良い食べ物

肌に良い食べ物

肌に良いとされる栄養素の代表はやはり、ビタミンです。
ビタミンE、ビタミンC、βカロチン、ビタミンB2の4種は特に注目したい栄養素です。なぜなら、肌の老化を進める活性酸素を除去してくれる働きのある抗酸化物質だからです。

 

ビタミンEは、肌の若返りのビタミンともいえる程、体内の酸化を防ぎ肌をみずみずしく保つ働きがあります。小麦胚芽や食物油、アーモンドなどに多く含まれています。

 

ビタミンCはメラニン色素の生成、沈着を阻害したり肌のハリや弾力の元になるコラーゲンの合成を促進する働きがあります。トマトやパセリ、いちご、キウイなどに多く含まれています。

 

βカロチンは体内でビタミンAに変化して皮膚病や肌荒れに効く栄養素です。緑黄色野菜(かぼちゃ、にんじん、ピーマン、ブロッコリー等)に多く含まれています。

 

ビタミンB2は体内にできた酵素が抗酸化物質として働けるよう手助けをして、血液の循環をよくさせることにより肌を生き生きさせる効果も望めます。どじょうやうなぎ、レバー、干ししいたけ、さば、納豆などに多く含まれる栄養素です。

 

この他にも、リジンやコラーゲンも肌に良いといわれています。いずれも偏った食事はおすすめできませんので、バランスを考えて少しずつ毎日とることが理想といえます。

 

肌荒れに効く食べ物

肌のトラブルは、大人ニキビ・吹き出物・赤み・痒み・皮剥け・ザラザラ肌・Uゾーンのひどい乾燥・顔のくすみ・Tゾーンの皮脂が過剰に分泌・ハリや弾力不足などなど、沢山あります。

 

これらの肌のトラブル、荒れを改善させるにはお肌のターンオーバーを促進する事が何よりも大切になってきます。
肌荒れに悩んでいる方にお勧めの食品はタンパク質、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB類などをバランスよく撮るとようにすること効果的です。

 

  • たんぱく質は身体の機能を維持して円滑に肌をみずみずしく保つ働きがあります。

    (卵、ささみ、魚、大豆等・・)

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  • ビタミンAは不足気味になると潤いがなくなり、皮膚が硬くなったり肌荒れやシワの原因になります。

    (鮪の赤身、にんじん、白身魚、うなぎ、かぼちゃ等・・)

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  • ビタミンCはコラーゲンの生成を助けて弾力のある肌作りには欠かせない栄養素です。

    (ブロッコリー、カリフラワー、キウイ、パプリカ等・・)

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  • ビタミンEは細胞の老化を防いで体のさびを止める働きがあり、血行をよくする働きもあります。

    (サーモン、かぼちゃ、アーモンド、ほうれん草、たらこ等・・)

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  • ビタミンB軍は皮膚の新陳代謝を促し、B6は皮膚の抵抗力を高め、肌にハリと弾力を与えてくれます。

    (レバー、うなぎ、鮪赤身、バナナ、にんにく等・・)

 

これらを上手に摂取する事で肌荒れの改善が望めそうです。
ただし、偏った撮り方はお勧めできませんので注意して下さい。
食生活を見直す事も大切ですが、そのほかに睡眠をしっかりとったり紫外線対策をしっかりして、乾燥からも肌を守ることも忘れてはいけません。